消費者金融を利用
消費者金融を利用している者にとって、リボ払いの返済は借入額に関わらず、毎月一定の返済をすればよいので、負担が軽いように思いますが、この方法で消費者金融と付き合っていくと、いつまでも残高が減らないと事態が起こり、リボ払いでは返済が進み、借入残高が減ると毎月の最低返済額も減る仕組みになっているので、いつまでも元本が減らないのです。
そうしているうちに消費者金融は、借入限度額枠を拡げてきますし、銀行などの金融機関のATMからでもお金を引き出すことができるので、預金残高が増えたかのように感覚に陥り、さらに拡げた借入限度額まで借りてしまい、地獄に落ちてしまいます。
消費者金融からお金を借りている人の15パーセントが4社以上から借入をし、いわゆる多重債務者なのだが、サラ金との取引が長ければ長いほど多重債務者になっていることが多いです。
この多重債務者ほど、利息制限法の法定金利で現在の借金残高を計算し直せば、借金が減ると言う以上に過払い金も出て、回収した過払い金を借金に当てれば、借金をゼロにすることができますし、手元にお釣りが残ることさえあります。
そうなれば、多重債務からの取りまきから解放される事もできるはずですが、過払い金を請求して本当に帰ってくるのだろうかと心配に思われますよね。
消費者金融はグレーゾーン金利での貸付では途方もない儲けを出てしいます。請求書
法的対応になる前に金を返して欲しいのだという本気を見せつけて下さい。 法的対応